設備紹介
リハビリテーションセンター

350㎡以上のオープンスペースにレール走行式免荷リフトや上肢リハビリ装置、各種運動療法機器を配置し、最大限の運動量、活動量を提案できる環境にしています。また、同フロアに屋上テラス、ADLハウスもあり、多様性のあるリハビリを提供するスペースとなっています。
ADLハウス
ADL(日常生活動作)能力の向上による寝たきり防止、家庭復帰を目的とし、2LDKの間取りで、意図的に段差などの障害を設けています。
段差がある状況で、手すりなど福祉用具を設置し、自宅に戻られる際の課題解決がイメージしやすい環境にしています。
段差がある状況で、手すりなど福祉用具を設置し、自宅に戻られる際の課題解決がイメージしやすい環境にしています。
リハビリテラス

歩行用トラックや不整地などを設置し、屋内とは違った雰囲気で運動できる環境です。芝生やオリーブなどの自然を近くで眺めながら、少しリラックスした状態で運動に臨める空間でもあります。
病棟機能訓練室
各病棟にリハビリを提供するスペースや個別療法室を設置しています。また、病棟の廊下やデイルーム、トイレ、浴室、自室などすべての病棟生活空間を使いながら、生活そのものがリハビリという観点で運動できる環境です。
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安全懸架装置患者さまに合わせた負荷で、歩く練習を行います。
安全を確保した上で患者さま自身の力を最大限使った運動ができます。立つ、歩くに多くの介助が必要な患者さまの運動にも効果的です。 -
AR2患者さまの状態に合わせて負荷・運動方向・高さを調整して腕を動かす運動を行います。
腕の動きに合わせて電気などを用い、腕の機能回復を促します。 -
トレッドミル患者さまの状態に合わせて歩く速度や傾斜を変えながら、リズム良く歩く機器です。 -
ニューステップ患者さまの状態に合わせて負荷を調整し、腕と足を交互に動かす運動を行う機器です。
筋力や持久力の向上を目的に使用します。 -
上肢機能への関わり患者さまの肩・腕・手首・指の状態などを確認し適切な運動を提案します。 -
高次脳機能への関わり言葉によるコミュニケーションや注意や記憶などの認知機能面の状態を確認し、適切な練習を提案します。 -
エルゴメーター患者さまの身体の状態に合わせて負荷を調節し、腕・足の回転運動を行う機器です。筋力や持久力の向上を目的に使用します。








