看護部長 ご挨拶
川西リハビリテーション病院看護部長の溝口宏美でございます。
2023年4月の新築移転以来、私たちは新しい地域で信頼される医療・看護の提供ができる体制を整えてまいりました。これまでの経験を活かしつつ、新たな病院の役割と機能を理解し、患者さまの回復へのお手伝いに全力を尽くしております。
当院では、回復期リハビリテーション病棟120床と障害者病棟40床を有し、それぞれ13:1、10:1の手厚い看護職員配置を実現しています。回復期病棟では、限られた入院期間の中で、患者さまとご家族さまの望む暮らしの実現に向けて、多職種の医療スタッフが専門性を発揮し、チーム医療を展開しています。
一方、障害者病棟では、主に神経難病や意識障害のある方を対象に、患者さまの残存能力の維持に重点を置いた関わりを大切にしながら、質の高い医療と安心な療養環境を提供しています。
日々の看護体制はチームナーシングを基本としつつ、プライマリー看護師制度を導入し、患者さまの入院から退院、そして退院後を見据えた継続的な支援を行っています。
私たち看護部は、「患者の立場に立った信頼される看護・介護の提供」と「看護者としての継続学習による能力維持・開発」を理念に掲げ、日々の看護に取り組んでいます。また、教育方針として、安全で安心できる看護ケアの実践、チーム医療における専門的役割の遂行、適切な接遇、そして自己研鑽に励む看護職員の育成に力を入れています。
これからも、地域の皆さまに信頼される病院を目指し、看護の質の向上に努めてまいります。皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

看護部 部長溝口 宏美
<看護部理念>
患者の立場に立った信頼される看護・介護の提供に努める
看護者として、継続学習による能力維持・開発に努める
看護者として、継続学習による能力維持・開発に努める
<看護部基本方針>
1、医療ニーズの高いリハビリを必要とする患者、長期療養患者へ対応します
2、患者の回復・自立に向け、多職種と連携・協働したチーム医療を行います
3、患者のその人らしさを尊重し、信頼を築き、安全で安心できる療養環境を提供します
4、専門職業人として責任と自覚を持ち、自己研鑽に務めます
2、患者の回復・自立に向け、多職種と連携・協働したチーム医療を行います
3、患者のその人らしさを尊重し、信頼を築き、安全で安心できる療養環境を提供します
4、専門職業人として責任と自覚を持ち、自己研鑽に務めます
<看護部教育方針>
1、患者に信頼される安全で安心できる看護ケアを実践する為に、専門職業人として高い知識と技術を持ち、適切な判断ができる看護職員を育成します
2、医療チームの一員として専門的役割を遂行できる看護師・介護士の育成をします
3、自己の感情をコントロールでき、医療人として笑顔を忘れず適切な言葉遣いや立ち居振る舞いができる看護職員を育成します
4、専門職業人として自己のキャリアを積んでいくために、目標を持ち主体的に学びを深めることのできる看護職員を育成します
2、医療チームの一員として専門的役割を遂行できる看護師・介護士の育成をします
3、自己の感情をコントロールでき、医療人として笑顔を忘れず適切な言葉遣いや立ち居振る舞いができる看護職員を育成します
4、専門職業人として自己のキャリアを積んでいくために、目標を持ち主体的に学びを深めることのできる看護職員を育成します


